『てくとの家』の『てくと』ってどんな意味?

投稿日:2018年5月25日 更新日:

てくとの家の取り組み 三輪富生

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

ねぇねぇ
ほじりながらなに?
「てくと」ってなんで?どんな意味?
鼻、取れるぞ(笑)
で、どんな意味?
わかったわかった(笑)

 

「てくと」とは造語。

実は、ずいぶん前から

会社作るなら

どんな名前がいいのかなぁ〜って考えてたなぁ

 

ん〜〜
若いな(笑)
ん〜〜ん〜〜
だいぶ昔から考えてたね(笑)
てくと
すぐ出た!早っ(笑)

 

※こちらの動画でも、代表の三輪が『てくと』という名の由来について解説しています(4分頃から)

 

キーワードは「手」

手という漢字がキッカケ!

手作り

手仕事

手触り

手あて

「手」から連想されることで、特に

手触りと手あてが優しくて好きでした

そして、建築を「アーキテクト」ということから

「手工人」という造語を作りだしました

「住宅設計工房手工人」という名前が始まり

ただ

読める人が少なかった

手触りや手あてといった優しさを求めたかったこともあって、ひらがなの「てくと」に変化

現在の「てくと」となりました

 

その「てくと」の理念は?

家づくりの仕事をさせてもらってそれなりに経験を積ませてもらって感じてたことがあるんです。

それは、

家を建てた後に、後悔してる人が多い

夢いっぱいで建てたはずなのに

なにが起こって後悔するのか?

それは、目に見えないところ!目に見えないコト!

ある調査会社さんが、家を建てた人にアンケートをしました。

そのアンケート結果は、過去30年くらいとってるんですが、ずぅーっと1番多い答えが

「冬寒くて夏暑い」

建てる時に見た目のデザインなどは目に見えるのでわかるんですが、室内環境については、素人では見抜くのは難しいです。

 

ついでに、アンケート結果で

「なんでその会社で建てたんですか?」

というアンケートに対して

30年以上前からずっと一位なのが

「営業マンが良かったから」

という答え!

 

結局のところ、

家のことがどうのこうのじゃなくて

親身になって相談にのってくれた営業マンに

心奪われちゃいますよね?

だって、

家のことよくわからないし

で、暮らしてみて

冬寒くて夏暑い!

この営業マンは、決して騙そうと思ってたわけじゃあないです。

一生懸命に建てる人のためになってたはず!

はず!

はず?

 

それでいいのか?

という疑問が僕には生まれたんです

親身になって相談にのるのと

ちゃんとした家を建てることを

なぜ同時に提供できない?

 

そもそも、冬暖かくて夏快適な家を建てること自体が無理なのか?

そこから猛勉強が始まります

疑問に思ったことを、聞いて回る日々!

ただ、

納得いく答えを出してくれる人はいませんでした。

「なんでこうなるの?」

「そんなん昔から決まっとる!」

の繰り返し

「スイッチの高さを低くしたい」

「そんなの非常識だから出来ない」

なぜ?

なぜ?

そこに理由がないなら、変えてもいいじゃないか?

と、こんな感じが5年くらい続きましたね!

 

悶々とした日々の中で一筋の光が見えたのが

「科学」との出会い

ある2人の人物と同時に出会い

「理念と科学」を同時に教えてもらえたことが

僕の思考の元になったと思います。

「常識を疑い、想いを磨く」

そんなことを今でも繰り返してます。

 

 

過去、科学的な建て方をする前に建てた家

そこで暮らされたお子さんが

小児ぜんそくになってしまったと聞きました。

過去、建てた家で暮らされたご主人が

お風呂場で心筋梗塞で倒れたと聞きました。

 

申し訳ない想いでいっぱいです。

現在は、回復されたと聞いて一安心ですが

この経験を活かしていかなければならない

 

てくとの家で、小児ぜんそくや心筋梗塞にならないようにしなければならない!

 

責任ある仕事をさせていただいてる者の使命です。

 

プロ!プロフェッショナルとは?

お金をもらうことがプロ?

ホントにそうか?

時にはお金をもらわないこともある

そんな時は、プロとしての仕事をしないのか?

そんなことはない。

お金をもらわなくてもプロとして仕事をする。

 

じゃあ、プロってなんだ?

そう、あの時出会った2人にも聞かれたことがある

 

それは責任感じゃないか!

 

身体から、心からにじみ出すように出た

僕なりの答え!

 

こちらの動画で理学療法士特化型メディアのHINATTAさんから、代表三輪が『理学療法士に伝えたい仕事の心得』についてインタビューされていますが、このインタビューの中でも『責任感』について言及しています!

 

てくとの家の使命とは?

その人のために

目の前のご家族のために

責任を持って仕事をする!

なにかあっても面倒を見る覚悟が持てるか?

覚悟を持って、責任を持って家を建てる!

これがてくとの家の考えの根幹です

あんまり口に出して言わないけど

そんなことを考えてます♪

ふわぁ〜〜〜
終わった?

 

鼻、取れるぞ(笑)
暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

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