てくとの家代表「三輪富生」のプロフィール~生い立ちから住宅メーカーを志すまで~

投稿日:2018年11月6日 更新日:

三輪富生 自己紹介

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

暮らしアドバイザー」として活動してる、

てくとの家の代表をさせていただいてる三輪です。

 

この記事は、スタッフから

「三輪さん、せっかくだから自己紹介の記事を書いちゃってくださいよ〜」

と、

なにが ”せっかくだから” なのか意味がわかりませんが(笑)

せっかくなので(笑)自己紹介をさせてもらいます。

 

 

名前は?

三輪です。

三輪富生(ミワ トミオ)です。

急に「笑顔で」と言われてハニカムてくとの代表
 

産まれた年は?

1975年5月です。
 

出身は?

愛知県愛知郡東郷町です

顔ハメパネルがあれば顔を出さずにはいられないてくとの代表
 

家族構成は?

妻、娘と3人で暮らしてます。

二世帯住宅で、同じ敷地内に妻の両親と暮らしています。

オカザえもんとは家族じゃないけどファンのてくとの代表
 

趣味はなんですか?

カフェ巡りです。

妻がカフェ好きで、

デートの時にくっついて行ってたんですが、

僕の方がハマっちゃいました(笑)

 

でも、いい感じのお店を見つけるのは、

やっぱり妻の方がセンスありますね。

 

facebookでは、

カフェ好きグループを運営させてもらっています

西三河限定(豊川市と蒲郡市もOK)カフェ好き&雑貨好き&パン好き集まれ〜(^-^)

というグループです。検索してみてね。

 

特技はあります?

あんまりないんだけど、子供とすぐ仲良くなれることかな。

精神年齢は子供に近いので、すぐ仲良くなれます(笑)

子供のようにはしゃぐてくとの代表

 

あとは、コーヒーを淹れるのは得意ですね

”世界一美味しいコーヒーが飲めるモデルハウス”

本気で目指してます(笑)

ラテアートを本気で習うてくとの代表
 

やってたスポーツ・やってるスポーツは?

野球をやってました。

流し打ちが好きです(笑)

篠塚、川相、辻、落合、イチロー、井端など好きでした。

 

あとは、

テーブルスポーツですが、ビリヤード

学生時代は、毎日毎日プールバーに出向いてました。

 

1度だけ大会に出たこともありました。

16名トーナメント制で2回戦敗退でしたが、

その相手の人が優勝したのが嬉しかったです。

 

ゴルフもやってました。最近はご無沙汰です。

ベストスコアは95。今やったら、150くらいいくな^^;

 

 

将来は、トライアスロンに挑戦したいと思ってて、走ったりしてます。

でも

ロードバイクは持ってるだけ状態。

ロードバイク好きなオーナーさんが増えてきたから

みんなでツーリングしたいな。

 

スイムはまだまだで、

どちらかというと泳げないタイプです(笑)

娘を溺愛しているてくとの代表
 

好きな食べ物は?

カフェ飯。

特に優しい雰囲気のワンプレートが好きです。

 

コーヒーも大好きです。

今は本格的なエスプレッソマシンが欲しい。

 

魚介系ラーメンも好きです。

スッキリ深い味わいが好み

 

好きな芸能人・著名人は?

ダウンタウン松っちゃんは、ずーっと好きです。

たまに難しすぎてついてけない時代もありましたがそういう所も含めて好きです。

 

イチローさんも大好きです。

特に、最近のイチローさんが好き。

バリバリ活躍するのも好きですが

スランプや、試合に出てなくても深みのあるところが

好きです。

「全くミスなしでそこにたどり着いたとしても、深みは出ない」

と、インタビューで言ってたのが心に響いてます。

顔ハメパネルがあると顔を出さずにはいられないてくとの代表

 

住宅メーカーを志した理由は?

父が左官屋でした。

左官屋さんとは、

土やセメントを使ったり、タイルを貼ったり漆喰を塗ったりする職人さん

乾くスピードなどを気にしながら綺麗にしていく事が多いデリケートな職種です。

 

その左官屋さんをしていた父が

僕が6歳の時に病死しちゃったんです。

 

すごくショックでした。

大好きな父がいなくなって、そのへんの時の記憶が全く無いくらい

ショックでした。

 

しばらくすると、周りの大人たちから、

「ここの玄関タイルは、

じゅんちゃん(父のニックネーム)が丁寧にタイルを貼ってくれた」

とか

「この駐車場のコンクリートを工事した時は、

じゅんちゃんが夜でも心配で見にきてくれた」

とか

「じゅんちゃんは真面目で一生懸命で面倒見があったから、

そんな仕事を目指してね」

とか

父の高評価をずっと聞いていたら

やっぱり「大きくなったら父のように」と思っちゃいましたね

 

そんな影響で、この住宅業界を目指すようになっていきました。

 

30年前の家づくりは信頼関係で成り立っていた

昔は、地域に根ざした職人さんたちたくさんいたので、

それをまとめる大工の棟梁との信頼関係で家づくりは成り立っていたんですね。

 

家づくりをお願いするオーナーさんと

各職人さんも、知り合いという関係が多かったようで、

顔が見える関係でした。

そんな関係っていいなと。今でも思っています。

 

すぐに住宅業界へ進む事にならなかった

そんな経緯もあって、小さい頃から

左官屋さんか、大工さんになりたくて

中学校を卒業して修行しようと考えていたんですが、

当時の世の中は

「高校くらいは出ておかないと恥ずかしいぞ」

という意見が多い時代。

 

 

それじゃあってことで、

大工さんになるための修行は諦めて

将来、何かの役にたつかもしれないと

「機械自動車課」のある工業高校へ進学しました。

 

機械は、便利だけど、取り扱いを怠ると

凶器になってしまうので

安全管理や、機械に対しての思いやりなど

高校生の頃は「そんなの関係ないでしょ」

と、思ってたけど、今はわかります。

 

あとは、掃除。

「出来るヤツは、現場が綺麗なヤツ」

と、毎日毎日、掃除のことは言われました。

 

 

その高校時代に

幼少期から姿勢が悪かったこともあって、ギックリ腰を連発!

足のシビレもあって歩くのがしんどいくらい。

 

「こりゃ~バリバリ現場で動くのは無理だな」と、

職人さんを諦めました。

 

それからは、現場が無理ならと

設計士さんを目指そうと思いましたが

素直に設計の学校や設計事務所に就職しませんでした。

 

 

まずは「現場」のことを知っておいたほうが良いだろうと思って

現場監督や設計士さんを養成する専門学校に進学!

 

 

この学校は面白い学校で、

当時の先生が元ゼネコンの監督さんたちで、

高齢になった人やケガで復帰できない人など

本当に現場でバリバリやっていた人が先生だったんです。

 

 

実は、高校もそんな感じで、元自動車会社の

工場で仕切っていた人や

下請けさんの工場の元工場長さんたちでした。

 

プロフェッショナルに直に教えてもらえたのは、

本当に財産でした。

 

その専門学校の元大手ゼネコン勤務の先生がよく言ってたのが、

「大手ゼネコン、大手ハウスメーカーに就職すれば

給料面はいいし、地図に残るような大きな仕事に関われる!

 

ただし、歯車の一部になる覚悟が必要だぞ!」

 

「小さな会社は自分で考えて会社に提案して、

自分で仕事を作ることが必要だ!

面倒だが、それがやりがいだ!」

 

ということを、何度も言ってくれたました。

 

どちらが良くてどちらが悪いということはなく、

どっちのメリットもデメリットもありますが

僕は後者を選び、豊田市の小さな工務店に就職しました。

 

安定した大手じゃなく、やりがいを求めたわけです。

 

 

個人を尊重してくれた小さな工務店時代

その、小さな工務店での経験は、

その後の僕の人生にとても大きな良い経験、良い刺激になったんです。

 

入社した当初から当時の社長に

「10年は我慢して、広く浅くでもいいから勉強しろ!」

と、とにかく吸収して次に繋げられるように考えることを学びました。

 

浅くてもいいからいろんな事に興味を持つ事で

その中から深く知りたいことも出てきます。

そうしたら、深く勉強すればいいわけです。

 

入社した当初は

「建築士として、設計をできたらカッコイイなあ

くらいな気持ちでしたが、

「リアルな家づくり」は、学校で勉強したレベルと桁が3つも4つも違うレベル!

学校での勉強では、設計に「そこに住む人」が登場しません

 

なので、設計自体の勉強というより、

自分以外の「人が、どうやって暮らしているのか?」

ということに、すごく興味が湧きました。

 

小さな会社なので

現場監督がメインの仕事でした、

 

学校では、「職人に教わるのが一番早い」

と、習ってましたが

実際はそんなことは多くなくて

「納まりどうする?」と、

新人の僕に容赦なく質問攻め(笑)

 

 

必死で調べたり、先輩に聞いたりしてました。

 

 

何年かして、勉強会に参加できることになって

そこから僕の勉強スタイルが変わったのかなと。

 

勉強会に参加してる、他の工務店さんの現場に行って教えてもらうことが増えたんです。

営業がいくら良いこと言ってても

やっぱり現場はウソかつかない!

 

今も基本的には、このスタンスです。

 

ものごとは考えようで遠回りしてもいい

 

いろんなことを知りたくなった僕は

家づくりの勉強だけでなく、いろんなことを学んでいこうと、様々なセミナーなどに参加して、

聞いたことでやれることはすぐに実行しました。

 

その結果が、上手くいかない事もいっぱいいっぱいあります(笑)

 

でも、それでもいいと思って、

いっぱい失敗をしてます。

 

 

ここで、イチローさんが言っていた僕の好きな言葉

「全くミスなしでそこにたどり着いたとしても、深みは出ない」

という考え方。

 

「目標へ最短距離で到達する事が必ずしも成功とは言えない」

と最近は思うんですよね。

 

目標に向かって一直線で到達することを目指すケースも

もちろんありますが、

そうじゃなくて横にそれても、

目標に向かってさえいれば

そこで吸収して深みを持って進んでいける方が

充実感もあって楽しいなあと思っています。

 

ストレートに住宅業界に入って、

1つのことに特化するのも素晴らしいけど

2つ、3つ特化することも可能ですしね

 

お世話になった工務店をやめて独立

勉強をたくさんして、実践してたら

ある事に気付きました。

 

経営の実践はしてないぞ?

 

と、そんなこんなで、

18年お世話になった工務店を辞めて独立する事になりました。

まさか自分が起業するなんて

全く考えていなかったんですが

一度きりの人生だし、やってみようという!

という全く根拠のない自信から起業(笑)

 

それまで営業職なんてやった事ないのに

「日本一性能の良い家が建てられる」という自信だけで

学びながら実践する日々。

 

実践から学ぶというスタイルでもがき苦しみながらやってみましたが

やっぱり根拠がないといけないなと早々に気付きました(笑)

 

 

そして以前から

現場に勉強しに行かせていただいてたりしていた

まる菊工務店にお世話になる事に。

 

「てくとの家」誕生

まる菊工務店は、大工集団というネーミングがあう大工さんの会社。

そこに、僕が入って化学反応が起こればいいなと

 

早々には科学反応は起こりませんでしたが、

 

てくとの家はどんな家づくりをしているのか?

てくとには住宅メーカーとしてはちょっと変わった方針があります。

 

「家は売るな」です。

 

住宅メーカーなのに(笑)

 

なぜ「家は売るな」なのかというと、

人生そのものを考えた「暮らし」を考えて家を設計すること、

つまり

「ライフスタイルを提案」してデザインすることが、

住む人にとって大切なことだと感じたからなのです。

 

例えば、

先日のオープンハウスでは、

見晴らしの良いウッドデッキでBBQの話やピザ釜を作る話など

ウッドデッキの活用法で盛り上がって帰られました。

 

てくとが目指すのはどこなのか?

家の性能は、

「Ua値は0.48 で C値は0.18」

と、知ってる人が見れば、高性能な家なんですが

性能の説明は、ほぼしてない(笑)

 

例えば、

住宅メーカーなのに、

お母さんから子育ての相談がありますし、

夫婦仲の相談もあります。

 

主婦の人のパート先を探したり、

娘さんや息子さんの結婚相手を探したり、

無農薬野菜の売ってるところを紹介したり、

面白い旅行先を教えてあげたり。

 

カフェ情報を教えたり、

最近はラテアートを習ったので誰かに教えたくてうずうずしてます。

ラテアートを本気で習ってるてくとの代表

 

家づくりもせずになにをしてるんだか(笑)

 

今の時代のハウスメーカーさんや工務店さんの家づくりの

スピード感や流れは、「効率最優先」なんですが、

てくとはとても「非効率なことをしている」と思います。

 

え〜、ちゃんと自覚してますよ(笑)

 

でも、大昔は、村や部落で1人くらい、

そんな人が家づくりをしていたと聞いたことがあります。

 

「それだったらあの人に相談すればいいよ」と言われる人。

それが「棟梁」だったと。

 

てくとは、

「暮らしのことならてくとへ聞きに行くといいよ」

と言われることを目指してます。

お気に入りの髪型で嬉しいてくとの代表

誰のための家づくりなのか?

僕は

「超高性能な家を建てる技術は、誰のためのものなのか?」

ということも常に考えています。

性能の良さを自慢するために建てているわけじゃありません。

あくまでも住む人のためです。

 

家は寝ている時間を含めると、1日の役半分を過ごすと言われています。

ということは

その家は人生の約半分を過ごす場所とになります。

 

なので、

家づくりの失敗は人生の失敗とも言えます。

 

しかし、

その家づくりで後悔している人が多いというデータがあります。

 

どんな事があるかというと

冬寒くて夏暑い、

快適に暮らすと冷暖房費や光熱費が高い、

あとで知るメンテ ナンスにかかる高額な費用、

工事中の欠陥の不安、

住宅ローンや老後の不安。

 

そして大切な家族の病気など健康面でのこと。

 

その原因のほとんどが家を建てる時にはわからず、

実際に住んでからしかわからなかった”見えない部分”です。

 

住んでから後悔しないためには、

確かな技術と確かな根拠が必要です

 

なんとなくイメージが良いという

曖昧な考えで選んだ断熱材や暖房方法などが世の中に多いのが現状です。

 

多くの原因は、

イメージ先行で使用してしまう人が多いからなのかなと。

 

「なぜ?という常識を疑う視点と確かな技術への向上心」

がないと成長はありません。

 

なにかが起こった結果には、

必ず「原因」がある。

 

その原因を解決することで、

目に見えない後悔してしまう結果を防ぎ、

もっともっと暮らしやすく「暮らしを進化」させていくのが

てくとの家の真骨頂だと感じています。

 

将来起こるかもしれない見えない不安を解消して、

冬も裸足で暮らせて冷え性も改善など暮らしの新たな価値を提案し、

困ったら相談をうけて、

一緒にランチしたり

BBQ呼ばれたり、

お子さんやお孫さんまで

心豊かな充実した人生を送ってもらう

 

それがてくとの

ライフスタイルを提案する

という意味なのです。

 

これから先の家づくりについて

コンピュータープログラムの世界ではオープンソースが主流になって、

進化のスピードが格段に加速しています。

 

住宅の業界もそれは同じ。

 

 

技術的なことや、ノウハウみたいなのは

オープンソース化して、

これからどんどん性能の良い家や

耐震性の高い安全な家や

デザイン性の良い家は建てられていくと思います。

 

なので、てくとの家では、もっともっと

「ライフスタイルを提案」していこうと思っています

 

家づくりは住宅本体だけ完成しても暮らせません

「ライフスタイル」「暮らし」といっても色々あるんですが

例えば「お金」

住宅本体だけでも、完成ではありませんし、人は暮らせません。

住宅の費用について。

住宅本体の費用の他にも、諸経費と言われる費用があります。

この諸経費を、しっかりと詳しく説明できない業者さんは、まだまだ多い。

話が進めば進むほど、とても危険です。後戻りできなくなってしまいます。

 

この諸経費を計算しておかないと、

資金が足りなくなってしまいますので

とても重要です。

てくとでは、最初にこの「お金」のことをしっかりレクチャーします。

実際に購入するのは、

「土地」と「家」というよりは

「住宅ローン」です。

例えば、

総額5,000万円の

土地と建物と諸経費の総額だと

仮定します。

(エアコンもカーテンも照明器具も家具も家電も

登記費用も全て含めてください)

月々の返済が15.3万円 金利1.5%

一方で、月々13.0万円 金利0.55%

一方で、月々10.6万円ボーナス15万円 金利0.55%

と、ローンの選び方によって、

支払い額に違いが出ます。

これ以外にも、手数料や保証料といった費用も

金融機関さんによって金額が違うんです。

 

 

住宅ローンの選び方次第では

35年間の支払いの総額で

何百万円も違いがでたこともありました。

 

なので

その選び方もレクチャーさせていただいています。

 

 

住宅の総予算金額に関しては、ほとんどの人が、

生涯のライフサイクルコストを踏まえた

ライフプラン資金計画をしてから、

打合せをしていきます。

財布の中を知らずに、買い物に行くようなものなので、まず、ここから。

予算を把握して、

暮らしをイメージして、

その要望が叶う土地を探す。

この流れが

てくとの家っぽいなあと、ご提案しています。

あとは、暮らし始めてからのお金の問題。

オーナーさんに動画でインタビューをさせていただいたんですが、

「てくとの家の金額を聞いてどう思いましたか?」

の問いに、みなさんが「高かった」と言ってます。

でも、皆さんは、その高い家を建てられました。

高いと思ってたけど、納得に変わった瞬間が

みなさんにあるんです。

それは、

住んでからのメンテナンス費用や、

健康面でのお金のことなどです。

どなたかは、

「ある意味、先行投資だ」

とおっしゃってました。

家にたいして、

生涯にわたってかかる費用を計算してから

家づくりの総予算を決めないと、

あとで後悔する要因です。

お金の失敗は、2パターンあると思います。

1つは、

ローンが返せなくなること。

そして、多いのが

2つ目の

安い家を建てて、メンテナンス費用や、光熱費、医療費やその他の費用がかかってしまうこと。

適切な価格で建てることで

2つ目の失敗は、回避しやすいのですが

みなさんそれをせずに

ビビって安めの家を建ててしまいます。

本当に予算が無くて建てられないのは仕方ないと思いますが、

本当は、良い家が建てられたのに、そうしなかった時、

あとで後悔するので、精神的なダメージが大きいんです。

その資金計画は、とても重要で、もちろん

てくとの家がしっかりとサポートさせていただきますので、ご安心ください。

オーナーさんのインタビューダイジェスト版はこちら

どんなことでも、疑問をそのままにせずに

なんでも聞いて解決して進んでいく

プライベートなことをもっともっとお話しして

まるで「友達」のような関係になれたらいいですね。

 

迷ったら儲けに走るな!楽しめる方を選べ!

どんなに気をつけていても

上手くいかなかったり、

どうしたらいいのかわからないこともあると思います。

そんな時に、心が穏やかであればいいのですが

いつも穏やかでいられることもありません

その状況でも判断できるように

てくとの家では「判断基準」があります

 

迷ったら楽しめる方を選べ

例え、お金がたくさんあったとしても

心が豊かでないと、意味がないのかなあと思います

(とはいえ、お金めっちゃ欲しいですけど(笑))

 

やっぱり、1度しかない人生、死ぬこと以外は、なんてことない!

だったら、楽しめる方を選んで生きた方が

人生が充実するんじゃないかと思っています。

 

あとがき

長文でしたが、読んでいただいて、ありがとうございます。

人生のターニングポイントで、

アドバイスやきっかけをいただいた恩師には

大変感謝しています。ありがとうございます。

また、記事の中で父について書かせていただきましたが

母の存在は、とても大きな存在で、

今回は母のことを書きませんでしたが

父がいない中で育てていただいて大変だったはず。

ものすごく感謝しております。

ありがとうございます。

 

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

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