岡崎市で一戸建てを検討中の方へ、耐震性高める方法ついてご紹介

投稿日:2019年7月15日 更新日:

住宅知識

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

  • 耐震性の高い住宅は、万が一の地震発生時にも大切な家族の命や家財を守ることができます。
    これから住宅(一戸建て)の新築をお考えの方は、ぜひとも耐震性の観点も含めて検討することをお勧めします。

□防災意識

日本国内では、1年に1回は国内のどこかで住宅に被害の発生する大きな地震が発生しています。

東日本大震災では津波の被害が大きく報じられましたが、内陸部では強い揺れのために倒壊した建物が多数発生しており、2016年の熊本地震では震源地となった地域での倒壊率が際立った高さとなったということも記憶に新しいところです。

倒壊した一戸建ての建物の下敷きとなってしまった場合には、命の危険に直面する可能性も高いため、住宅の耐震性を高めることが必要であることは明白です。

震度6強から震度7レベルの地震は「めったに発生しない」と考えられがちですが、地震国日本に住まう以上は「どこでも発生する可能性がある」という考え方にシフトしていくことが求められていると言えるでしょう。

□耐震性を高めるには

住宅の耐震性を高めるにはさまざまな方法があります。

最も単純な方法としてあげられるのが構造体自体を頑丈にするということです。

できるだけ丈夫な構造材を使用し、縦揺れにも横揺れにも強くできるように住宅の壁には多くの筋交いを入れ、基礎部分との連結を強固にして堅牢な構造を作り上げるということです。

単純な方法ですが、効果も抜群ですので住宅構造の強度を高めるためには基本的な法則とも言えます。

建築基準法に基づいて設計されている一戸建て住宅の場合、十分な強度は保証されていますが、震度7の揺れでも建物の破損が発生しない(もしくは軽微な破損にとどまる)程度までの強度を確保するためには、建築基準法を上回るレベルでの施工が必要となります。

もちろん、信頼できる住宅メーカーであれば安心できる水準の耐震性を確保できる一戸建てを建設してくれることが期待できます。

□最後に

その他にも制振装置の取り付けや、一戸建てを建設する地盤を強固にするための土地(地盤)改良、建物に掛かる荷重の軽減を目的とした屋根材料の工夫や軽量な壁面素材の採用など、高い安全性を実現するためにはさまざまな方法が考えられます。

岡崎市で新築やリフォームなどをお考えの方には、頑丈で安心のできる住宅を多く提供して、地域の方々から信頼されている住宅提案会社「てくとの家」をお勧めします。

木の家でありながら頑丈で耐久性に優れている住宅をプロデュースしています。

プロの視点でプランニングを行うてくとの家と、

工事は、

熟練の技術を持つ刈谷市のまる菊工務店が行います。

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暮らしアドバイザー三輪
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愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

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