【直撃取材】主婦の小さなストレス「洗濯槽のお湯洗い」について暮らしアドバイザー三輪さんにストレスを軽減する方法を聞いてみた

投稿日:2018年11月17日 更新日:

寄稿記事 石原空子

DIY大好きママ 石原空子
この記事を書いた人 : DIY大好きママ 石原空子

愛知県岡崎市在住。2児の母。現在は外部スタッフという形でNPO法人の活動を手伝いながら、まちづくり、子育て支援、小さなお店のサポートをしている。「てくとの家」代表の三輪さんと、仕事で知り合い、建てる家の魅力や、不思議さに惹かれ、てくてくてくとに参戦。子供が産まれてから外遊びをするようになり、趣味はアウトドア。自然の中にいることが大好きだということに改めて気づく。我が子たちにもおなじ経験をさせ、自己肯定感を育んであげたい。そして、この自然を守りながら次世代に残したい。と考えている。また、他の子どもたちにも同じ経験をおすそ分けできたらと、自然体験のイベントや、プレーパークの開催が自分自身のライフワークにもなっている。主婦として、母として、「家」や「暮らし」に対する疑問や想いをぶつけつつ、第三者目線で取材したことを記事で発信していく。

こんにちは。石原空子(イシハラタカコ)と申します。
 
私は、住宅購入希望の方の相談窓口や、子どもたちが健全に育つためのママのサポートや場づくりの仕事をしながら、てくとさんのような地域の会社さんやお店の販売促進のお手伝いをさせていただいています。
 
私がなぜこの「てくてくてくと」で記事を書くことになったのか?というと、以前から、ちょっと変わった家づくりをする会社として知っていた「てくと」をもっと追求してみたいと思ったからです。
 
様々な建築業者さんや、そこで家を建てたオーナーさんとお会いする仕事をしていますが、他の会社さんと「てくと」はなんか違う。建物が変わってるということもありますが、それぐらいなら、まあ他にないこともない。でも、オーナーさんとの関係性や、間取り、細かなところで他となんだか違うんです。
 
その違いはいったいなんなんだあー?と思い、取材という形でその秘密に迫ってみたいと思ったからです。

【てくてくてくとライター紹介】アウトドアとDIYが大好きなママライター石原空子

こんにちは。 石原空子(いしはらたかこ)です。 岡崎市内で、小1の息子と年少の娘を育てながら、主人と4人で暮らしています。     短大を卒業後、就職したのは大規模リフォームを得意 ...

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主婦の小さなストレス「洗濯槽のお湯洗い」について

というわけなんですが、第一回の寄稿では一応主婦でもあり2児の母でもある私の小さなストレス「洗濯槽ってどうやってお湯で洗うんだよ!?」というとっても小さな問題を三輪さんにぶつけてみました。
 
主婦である私は、一応、数か月に一度、洗濯槽を洗います。その時、説明書に必ず書いてある「お湯を入れて溶かしてください。」ってかなりネックだと感じています。
 
まじめな私は、一生懸命お湯をバケツに入れて運びますが、かなり時間がかかり、着実に洗濯槽に入れたお湯は冷めている。結構自分の息は上がるし、だんだんむなしくなってきます。
 
そして、自分に甘い私は、水でもよくない?となり、結局中途半端な温度で洗いつつ、っていうかどうやってお湯で洗うんだよ!とつっこみを入れ、そもそも普通の洗濯だってお湯で洗えたほうが、絶対汚れってよく落ちるよね?だったら、洗濯機の水栓からお湯が出ればよくない?工事としてはできるはずだし新築時にやれば大して工賃もかさまないはず!と、なかば逆切れの精神状態にになっていました。
 
しかしながら、いろんな建築現場を見てもそのようになっている住宅を見たことはありませんでした。それには何か理由があるのかも。と思うとともに、男性社会のこの業界、どうせ、現場の人たちはこの主婦のバケツリレーに気が付いていないんでしょ!まったく、だから男も家事をやらないといけないんだってば!!ぐらいに思っていましたが、数か月に一度しかない洗濯槽洗い。忘れっぽい私は日頃の生活の中ではすっかり忘れていました。
 
 

解決方法を暮らしアドバイザー三輪さんに聞いてみた

しかし、三輪さんと、「小さなストレスが主婦にとっては毎日だから、大きなストレスになるよねー。」なんてはなしてている時に、ふと、思い出したのです!
 
「そうだ、ストレスといえば三輪さん!洗濯槽洗いって、必ずお湯で洗えって書いてあるけど、お湯どうやって入れるんすか?バケツで入れると冷めるんですよ!っていうか、そもそもね、普通の洗濯だって…」
 
と、熱弁してみました。
 
すると、帰ってきた答えは

三輪さん
てくとの家では、洗濯機のところにもお湯が出るようにしてるおうちもありますよ!でも、お湯を沸かす電気代が高くなってしまうんです。

 
やっぱり!さすが三輪さんすでにお気づきでしたか。んでもって、電気代が上がるとは盲点でした。たしかに、毎回60リットルで洗ってすすいでを全部お湯でやったら、給湯代もばかにならなそう…。
石原
でも、すすぐのは水でいいんですけど。

三輪さん
そうなんですよ。だから、洗いが終わった時点でお湯の水栓を閉めたらいいんです。その切り替えスイッチがある水栓もあるんですよ。でも、めんどうですよね。

石原
はい。絶対やらないっすね。いつ、すすぎに変わったかも気づかないし忘れますね。

 
そんなわけで、なんとかその問題を解決しようと考えていらっしゃるようです。
 
三輪さん
お湯とりホースを使って、あらかじめ筒状のバケツに貯めておいたお湯を吸い取れるような装置を開発しようかと思って、いろいろ実験してるんですよ。でも、どうもうまくいかなくて…

石原
いやいや、めっちゃ場所とるし…。だったら、そのスイッチをピタゴラスイッチ風に時計の針と連動して、それを洗いの時刻に合わせておいて、時間が来たら振り子が動いてカチっとなるようなのはどうでしょう。

三輪さん
それいいですねー。でも、結構大変そうだなあ笑

 
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まとめ

なーんて、まあ、どちらの案も非現実感は否めず、まだまだ改良の余地はアリアリですが、こんな風にてくとの家は日々進化しているようです。
 
ちなみに、調べてみるとお湯を沸かしてくれる洗濯機もあるとか。もしかすると、これでいいんじゃ…あ、でも高価です。
 
一方三輪さんは、お客さんに「洗たくマグちゃん」という商品を勧められたそうです。
 
【公式】マグちゃんオンラインショップ|株式会社宮本製作所直営オンラインショップ / 洗たくマグちゃん
 
洗濯機に入れて一緒に洗うだけで、洗濯物や洗濯槽がきれいになると聞き、大人買いして使ってみているとか。お湯ではない方法で解決策を探り始めているようです。
 
今回の取材を通じて感じたのは、三輪さんにとっては手段はなんだっていいんだなってこと。
 
住む人の暮らしが快適で毎日が幸せになるためならば、謎の給湯装置の開発だってするし、市販品のほうが優れていればそれをお勧めするし。常識といわれていることもすぐに疑うし。
 
いい意味でこだわりがないというのも、てくとの家の特徴の一つなのかも!?と思ったのでした。これからも、どんなふうに進化していくのか追跡取材を続けていきたいと思います。
 

DIY大好きママ 石原空子
この記事を書いた人 : DIY大好きママ 石原空子

愛知県岡崎市在住。2児の母。現在は外部スタッフという形でNPO法人の活動を手伝いながら、まちづくり、子育て支援、小さなお店のサポートをしている。「てくとの家」代表の三輪さんと、仕事で知り合い、建てる家の魅力や、不思議さに惹かれ、てくてくてくとに参戦。子供が産まれてから外遊びをするようになり、趣味はアウトドア。自然の中にいることが大好きだということに改めて気づく。我が子たちにもおなじ経験をさせ、自己肯定感を育んであげたい。そして、この自然を守りながら次世代に残したい。と考えている。また、他の子どもたちにも同じ経験をおすそ分けできたらと、自然体験のイベントや、プレーパークの開催が自分自身のライフワークにもなっている。主婦として、母として、「家」や「暮らし」に対する疑問や想いをぶつけつつ、第三者目線で取材したことを記事で発信していく。

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