【人生フルーツ上映会】ライフスタイルを提案する「てくと」がご紹介

投稿日:2019年5月7日 更新日:

人生フルーツ上映会

イベント情報

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

ワクワク暮らす家づくりを専門とする

てくとの家の三輪です。

「人生フルーツというドキュメント映画が観たいんですが、てくとさんで上映会やれませんか?」

と、あるオーナーさんから相談がありました。

そのオーナーさんさんから、

「この映画を観て、人生を見つめ直すというか、人生観に変化があったのと、 ライフスタイルを提案してくれる てくとさんと、とても相性がいいと思ったんです」

こんなことを言われまして、とてもこの映画に興味を持ちました。

人生フルーツのご夫婦

夫婦は人と人とが関わりながら生活する空間を作ることこそが重要

僕は、この映画を観たことがなくて、

「いつかは観てみたい」と考えてはいたんですが、なかなかその機会がなく、そのまま過ごしていたんです。

 

興味を持ってからは、

映画の予告動画を観たり、人生フルーツの公式サイトを見たりして、なんとなくの内容を知ることができ、

 

「ふんふん、確かに、なんとなくだけど、相性がいいかもしれない」

と思っていたところに、

 

「僕、観たい映画があるんですよ。人生フルーツって知ってます?」

 

と、もう1人現れたんです(笑)

 

その人は、いつもお世話になってるキャンピングオフィスosotoの管理人さん。

 

「僕も僕も!観たいよね~」

 

と盛り上がり、その瞬間に上映会をやろうよって感じに。

決まる時の速さは、いつもこんなもの。

すぐ実行に移す行動力のある者同士は混ぜると危険です(笑)

 

キャンピングシネマ「人生フルーツ」を開催することが決定しました!

 

お申し込みは、こちらの申し込みフォームからお願いします。

 

パソコン用の申し込みフォームはこちらから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S58955093/

 

スマホ用の申し込みフォームはこちらから↓
https://ws.formzu.net/sfgen/S58955093/

 

映画【人生フルーツ】とは

人生フルーツとは、東海テレビ放送さんが制作されたドキュメンタリー映画です。

ここからは、少しだけチラシや公式サイトにも記載されている作品解説をご紹介します。

むかし、ある建築家が言いました。

家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない。

 愛知県春日井市の高蔵寺ニュータウンの一隅。

雑木林に囲まれた一軒の平屋。

 

それは建築家の津端修一さんが、師であるアントニン・レーモンドの自邸に倣って建てた家。

人生フルーツ自宅

建築家アントニン・レーモンドの自宅に倣って建てられたという家は平屋

 

四季折々、キッチンガーデンを彩る70種の野菜と50種の果実が、妻・英子さんの手で美味しいごちそうに変わります。

人生フルーツ

約50年も前から実践してきたスローライフ

 

刺繍や編み物から機織りまで、何でもこなす英子さん。

ふたりは、たがいの名を「さん付け」で呼び合います。

 

長年連れ添った夫婦の暮らしは、細やかな気遣いと工夫に満ちていました。

 

そう、「家は、暮らしの宝石箱でなくてはいけない」とは、モダニズムの巨匠ル・コルビュジエの言葉です。

人生フルーツ

暮らしの宝石箱

 

 

 かつて日本住宅公団のエースだった修一さんは、阿佐ヶ谷住宅や多摩平団地などの都市計画に携わってきました。

 

1960年代、風の通り道となる雑木林を残し、自然との共生を目指したニュータウンを計画。

高蔵寺 マスタープラン

高蔵寺ニュータウン マスタープラン

 

けれど、経済優先の時代はそれを許さず、完成したのは理想とはほど遠い無機質な大規模団地。

 

 

修一さんは、それまでの仕事から距離を置き、自ら手がけたニュータウンに土地を買い、家を建て、雑木林を育てはじめましたーー。

人生フルーツ

人生フルーツ スローライフ

 

あれから50年、ふたりはコツコツ、ゆっくりと時をためてきました。

そして、90歳になった修一さんに新たな仕事の依頼がやってきます。

 

 本作は東海テレビドキュメンタリー劇場第10弾。

ナレーションをつとめるのは女優・樹木希林。

 

ふたりの来し方と暮らしから、この国がある時代に諦めてしまった本当の豊かさへの深い思索の旅が、ゆっくりとはじまります。

 

 

観るたびに感想が違うらしい人生フルーツ

知人には、この人生フルーツを観た人が何人かいて、

何度も観る人がいるんだなと言う印象。

3度観た人、2度観た人に感想を聞いたところ、

「毎回観るたびに想うことが変わる」

「観た後に、どうしてももう一度観たくなる時が来る」

「思い返すと、あの時の意味が繋がった」

「何度も観たい映画だなぁ」

と、みなさんとても興味深い感想を口に出すんですね。

「好きな人とも観たいし、できれば家族で観たい作品」

「夢が大きくなり、時間をかけて夢を育てたくなりました」

「人が生きるうえで、必要な物は少しでもいいのかも。それでも人生は豊かになる気がする」

 

そんな感想を聞いてると、

確かに、ライフスタイルを見つめなおしたりするにはちょうどいい映画なのかもしれない。

てくとの家の考え方に近いのかもしれないなと感じました。

僕も、建築を生業にさせていただいてる者として、想うところは多くて、

「高蔵寺ニュータウンのマスタープランでは、もともとの土地の高台の地形を活かし、町の中に雑木林を残して町の中を風が通り抜けるようなマスタープランを設計。しかし計画が進むに連れて経済が優先され、山を削って谷を埋め、平らな土地に団地が並ぶいわゆるニュータウンへと変わっていってしまった」

という経緯を知るだけでも、涙が出てきてしまいます。

 

そう、僕も今、密かに「街に森を作ろう〜」と計画しています。 

 

里山を再現できたら、もっと

「人と人との関わり方が大切になっていくんじゃないか?」

と考えています

 

まだこの映画を観てない僕もなにかヒントを与えてくれそうでワクワクしています。

上映会の 開催日時

人生フルーツの上映は3回予定しています。

2019年 615日(土) 14:0016:00くらい

2019年 615日(土) 18:3020:30くらい

2019年 616日(日) 14:0016:00くらい

 

上映開始1時間前より受付開始

上映10分前にはお越しください。

定員

定員:1上映につき 50名まで

定員がありますので、申し込みが必要です。 申し込みフォームは下記に。

開催場所

上映会の開催場所は

「スノーピークビジネスソリューション」さんが運営されているコワーキングスペースの

キャンピングオフィスOSOTO

住所は

愛知県岡崎市能見通1丁目61−ウメムラビル1F Camping Office osoto(キャンピングオフィスオソト)

 

金額

金額:1人1,500円(小学生500円、保育・幼稚園児以下無料)

 

当日、会場にてお支払いください。お釣りの無いようにご準備ください。

 

 

【お申し込み方法】

お申し込みは、こちらの申し込みフォームからお願いします。

 

パソコン用の申し込みフォームはこちらから↓
https://ws.formzu.net/fgen/S58955093/

 

スマホ用の申し込みフォームはこちらから↓
https://ws.formzu.net/sfgen/S58955093/

 

会場・場所についてのお問い合わせは

k_iida@snowpeak-bs.co.jp

までお問い合わせください。

 

上映会自体のお問い合わせは

t.miwa@kobotect.com

まで、お問い合わせください。

 

会場にてお待ちしてます

てくとが開催するイベントは、全て小さなお子さん連れのご家族でも参加しやすいようにしたいと考えていますが、

「保育士が見ていますから安心してお子さんを預けてください」

というようなことはしていません

 

お子さんは自由に走り回っても大丈夫な空間にしたいと思っていますし

遊びたい子はスタッフと遊んでもらって大丈夫です。

 

赤ちゃんは寝転んでても大丈夫

めっちゃ泣いていても大丈夫(音量を大きくするとかでカバー)

 

ルールでがんじがらめの空間では無く、とても「ゆる〜い」空間です。

 

てくとのスタッフが常に見ている訳でもありませんので

見守り程度とお考えくださり、てくとスタイルを体験していただければと思います(笑)

 

 

当日は、ご家族でも観てもらえるように、

小さなお子さんもギャンギャン泣いててもOKな空間は、

てくとでは日常茶飯です。

 

その時、その瞬間の時間の過ごし方を楽しんでいただければと思います。

人生フルーツ

人生フルーツのワンシーン

 

では、会場でお待ちしてま〜す!

暮らしアドバイザー三輪
この記事を書いた人 : 暮らしアドバイザー三輪

愛知県岡崎市在住。 モデルハウスに住んで、暮らしを公開してます。 "家を売るな!心豊かな暮らしを提案しろ!という暮らしのコンサルタント"をしています。 「オーナーさんの希望通りに家を建てるとなぜかクレームが多い。なぜ??」 オーナーさんの夢を叶えたはずなのにクレームとして返ってくるのか?お客さんは僕を騙してるのか?昔は人間不信になる日々(笑)でした。でも、1番辛いのはオーナーさん。 そんな悲惨な状況にならないように、家づくりがアドバイスできればと思います。 ・住宅ブランドとして「てくとの家」「tect interior studio」「asobiya」を運営

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