【愛知県でマイホーム】始めの資金計画の重要性と大まかな流れを解説

投稿日:2019年5月8日 更新日:

マイホーム資金計画

てくてく博士 住宅知識

てくてく博士
この記事を書いた人 : てくてく博士

歳は70歳じゃ 1949年1月23日生まれ 湯川秀樹さんがノーベル物理学賞を受賞した年に生まれたんじゃ。 1963年14歳の時に ホーキング博士を知り 物理学の世界に興味が湧いたんじゃ。 一方で、親父が大工でのう。そんな家庭に育ったもんで、家づくりにも興味が湧いたんじゃ。 大工としては珍しく、物理の法則を取り入れて家づくりをしておった。 現在はてくとの家の頭脳として後継者育成をしつつ、大好きな研究に明け暮れる日々じゃ。 妻と子供3人孫4人じゃが、今は夫婦二人でのんびりさせてもらっておるぞ! てくとの家では 普通の家づくりとは違うと言われ、 ちょっと変わった考え方の家づくりをしておるのじゃが なにも、奇抜なことで楽しませようとしている訳ではないんじゃ 実は、一般的なこと、普通の考え方など 世間で言う”常識的なこと”を誰よりも知っておるから 変わった”非常識なこと”ができるのじゃ ということで、その一般論というか 世間的な「常識」と言われていることを中心に 時には”バッサリ”と切りつけたり毒を吐いたりもしながら わし、てくてく博士」が なるべく冷静にお伝えしようと思うとる。

てくてく博士じゃ

 

マイホームは多くの人にとって人生最大の買い物で、一生に一度の大事業じゃな。

今回は、一生に一度の大事業であるマイホーム購入時の資金計画について解説しようかの

 

長期住宅ローンを借りるのが一般的になった理由

日本の個人金融資産は世界有数の貯蓄率を誇り、

借入を好まないと言われる日本人でも

マイホームという一生モノの財産では

もはや長期の住宅ローンを借りるのが一般的となっておる。

 

これは

住宅ローン控除などの公的支援があること」

と、

家賃を払いながら貯蓄をする代わりに

「ローンの返済をすればいずれは返済が終わって自分の財産になる」

と言うことも理由の一つじゃ。

住宅ローンの控除は、本来自分が払う税金を安くしてくれる制度なので長期の返済期間に設定する事で安くなった税金分を貯蓄や運用に回せるので、メリットが大きいんじゃ。

 

控除された分を、決して無駄使いしてはならんぞ!

 

マイホーム購入の資金計画

マイホーム購入では、戸建てとマンション、新築と中古などの選択肢があるんじゃが、

どのような家を買うかでお金の流れも変わるので、これから買う家に合わせた資金計画が重要じゃ。

 

不動産取引は、売り手と買い手が直接契約する場合と、不動産会社が仲介する場合があり、仲介の不動産会社には仲介手数料が必要じゃ。

 

新築マンションの場合

新築マンションの場合は売主が大きな不動産会社なので仲介の不動産会社は必要なく、仲介料も不要なのが一般的、一方戸建ての場合は分譲と建売でも状況が変わるんじゃ。

 

建売住宅では、仲介の不動産会社の有無で仲介料が必要になる場合と不要になる場合があるぞ。

 

注文建築では

それに対して注文建築の場合は通常、不動産会社が仲介して土地の売主から土地を購入し、その土地の上に建設業者に注文して建物を建設するんじゃ。

 

土地を購入するときにかかる仲介手数料は土地価格だけに対して計算するんじゃが、そのあとに建物が完成するまでの間はそこに引っ越すことができん。

 

マイホーム購入から引越しまでの間に時間がかかる場合は、その間の仮住まいの家賃や引越し費用も見込んでおく必要があるぞ。

 

大まかな流れ

土地と建物を同時に購入する場合は住宅ローンの手続きは1回の手続きになるんじゃが

 

土地を先行取得してから建物建築をする場合

住宅ローンは

「土地の購入資金」建物の建築資金」

それぞれ別々の時期に借りるのが一般的じゃ

 

金利のタイプも、どちらかが変動で、どちらかが固定とすることも可能じゃ。

住宅ローン計画

住宅ローン計画

 

ちなみに・・・

ワシのオススメは変動金利じゃな。

 

その理由は、金利上昇の予測を経済状況によって判断するんじゃが

その判断基準が、「金利を誰がどう言う理由で決めているのか?」

という仕組みから判断するんじゃ。

 

今のところ、ワシの見立てでは、変動金利がお得じゃと判断しておる。

 

話が少しそれてしまったのう・・・

話を戻すと、

 

土地を先行取得してから建物建築をする場合

それぞれ別々の時期に借りるのが一般的じゃが

建物が完成したあとは、

そのまま二つのローンの返済をするか、

建物が完成した時点で土地の分も含めた金額でローンをして、

先に借りている土地の分を返済して一本にまとめるかの二つの方法があるんじゃ。

 

 

 

 

ちなみに・・・

賃貸住宅からマイホームへの引越しをするときの事じゃが

賃貸契約の保証金敷金は返還される見込みじゃが、

退去から1か月以上の日にちが必要なので

新生活スタート時の資金には見込まないようにしておくのが安全じゃ。

もし見込んでおいて間に合わなかったら大変じゃ。

 

資金計画をしてから、その資金の中でマイホームを購入する流れ

マイホームならどんなマイホームでも住宅ローン控除の対象になるわけじゃないんじゃ。

住宅ローン控除には築年数や面積の制限などがあるんじゃ。

 

例えば、面積は50平米以上あることが条件で、

マンションの場合はカタログには壁芯起点の面積が掲載されていて、

登記簿は壁の内側の面積なので登記面積の方が小さくなるとか。

単身世帯向けの1LDKなどの間取りでは面積が不足しないか確認が必要じゃ。

 

その他にも、

耐震の基準が満たしておるかとか、控除の条件に合うかどうかを確認してから購入するんじゃ。

 

これらの付帯費用次第で物件価格が変動することもあるので

購入を検討するときには、資金計画は重要じゃ。

 

資金計画の重要な流れとして、

「マイホームを決めてから資金計画する」というのは危険じゃ!

 

「資金計画をしてから、その資金の中でマイホームを購入する」

 

この順番がかなり大事な事なので覚えておくんじゃ!

 

参考になったかのう?

てくてく博士
この記事を書いた人 : てくてく博士

歳は70歳じゃ 1949年1月23日生まれ 湯川秀樹さんがノーベル物理学賞を受賞した年に生まれたんじゃ。 1963年14歳の時に ホーキング博士を知り 物理学の世界に興味が湧いたんじゃ。 一方で、親父が大工でのう。そんな家庭に育ったもんで、家づくりにも興味が湧いたんじゃ。 大工としては珍しく、物理の法則を取り入れて家づくりをしておった。 現在はてくとの家の頭脳として後継者育成をしつつ、大好きな研究に明け暮れる日々じゃ。 妻と子供3人孫4人じゃが、今は夫婦二人でのんびりさせてもらっておるぞ! てくとの家では 普通の家づくりとは違うと言われ、 ちょっと変わった考え方の家づくりをしておるのじゃが なにも、奇抜なことで楽しませようとしている訳ではないんじゃ 実は、一般的なこと、普通の考え方など 世間で言う”常識的なこと”を誰よりも知っておるから 変わった”非常識なこと”ができるのじゃ ということで、その一般論というか 世間的な「常識」と言われていることを中心に 時には”バッサリ”と切りつけたり毒を吐いたりもしながら わし、てくてく博士」が なるべく冷静にお伝えしようと思うとる。

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